【J-POP PLAYBACK】昭和から平成の年代別邦楽ヒット曲


1993年(平成5年)の邦楽ヒット曲


1993年(平成5年)1月25日発売 / 作詞:森高千里 / 作曲:斉藤英夫


17枚目のシングル。テレビ東京「いい旅・夢気分」エンディングテーマ。東武伊勢崎線足利市駅の接近メロディであり、JR両毛線足利駅発車メロディでもある。
森高が栃木県足利市を流れる渡良瀬川に架かる渡良瀬橋を訪問して作詞した曲であり、地図を眺めていて渡良瀬という言葉の響きに惹かれたのがそのきっかけだった。
曲のヒットを受け、足利市は彼女に感謝状を贈呈。2007年(平成19年)には渡良瀬橋を臨む北側に歌碑が建立された。
歌詞にある「床屋の角にポツンとある公衆電話」は実在し、かつて利用者低迷と歩道拡幅のために撤去されそうになったが、市がNTTに撤去の撤回を求めて回避されている。


1993年(平成5年)9月1日発売 / 作詞:槇原敬之 / 作曲:槇原敬之


8枚目シングル。KDD(現・KDDI)「001」CMソング。60万枚を売り上げ、タイトルに違わずオリコン1位となった。
「No.1にならなくてもいい、もともと特別なOnly One」と歌った「世界に一つだけの花」の大ヒットで、なんだか陰に隠れてしまったかのような印象もあるが、2015年(平成27年)公開の東宝映画「俺物語!!」主題歌に抜擢され、リアレンジされた。
ちなみに歌詞に登場する「夕暮れ僕の街にはチョコレイト工場のにおいがする」とは、槇原の出身地である大阪府高槻市の明治大阪工場。実際、夕方になるとチョコの香りが漂う。

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