【J-POP PLAYBACK】昭和から平成の年代別邦楽ヒット曲


2004年(平成16年)の邦楽ヒット曲


2003年(平成15年)12月17日発売 / 作詞:愛 / 作曲:愛


セカンドシングル。フジテレビ系バラエティ「めちゃ²イケてるッ!」エンディングテーマ。
オリコン初登場20位、最高5位。着うたは史上初の100万件ダウンロードを記録し、日本有線大賞最優秀新人賞と日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞した。高校野球で演奏される応援歌としても定着。JR大阪環状線桜ノ宮駅の発車メロディにもなっている。
大塚愛の代表曲であるものの、本人はサクランボの味は好きではない。


2003年(平成15年)12月17日発売 / 作詞:吉元由美 / 作曲:グスターヴ・ホルスト


クラシックの名曲に詩を載せて高らかに歌い上げ、2004年レコード大賞新人賞を受賞。
2004年に発生した新潟県中越地震にて被災地を応援する曲として多く流された経緯があり、デビューから1年半という長期間を費やしてミリオンセールを記録した。また本家のホルストの管弦楽組曲『惑星』もまた売上を伸ばした。


2004年(平成16年)7月7日発売 / 作詞:吉峰暁子 / 作曲:宮川彬良


本人の舞台公演の最後に必ず歌われていた「マツケンサンバ」。第1弾から数年が経過したため、新たに作られたのが「マツケンサンバⅡ」だが、その誕生は1994年(平成6年)10月にまで遡る。
しかし公演の中でしか披露しない曲であり、限定的な販売経路でしか入手できなかったため、長らくファンの間だけで聞かれるだけの存在だった。
ところが10年経って、金色のラメが輝くド派手な着物に白塗りちょんまげ姿の殿様が「オ―レ―オーレー」と歌い踊る姿がCS放送で流れる。度肝を抜かれた視聴者の話題を攫い、CDが再発売されてこれまたロングヒットとなった。

Check it up!

Powered By 画RSS